2012年12月31日

15歳高梨、日本勢で初優勝 W杯女子ジャ

ノルディックスキー・ジャンプのW杯女子個人第11戦が3日、山形市蔵王ジャンプ台(HS100メートル)であり、15歳の高梨沙羅(北海道・上川中)が日本選手として初優勝した. 1回目にジャンプ台記録に並ぶ102.5メートルを飛んで124.9点で首位に立ち、2回目が助走路の状態が悪くなったため中止となり、1回目の結果で決まった. サラ・ヘンドリクソン(米)が2位に入り、今季始まった女子W杯で2戦残して総合優勝を決めた. この日午前にあった第10戦はヘンドリクソンが253.8点で7勝目を挙げ、高梨は1.1点差の2位だった. ミスターRスポーツでナイキエアYeezy 1回目2位の高梨は2回目に最長不倒の99.5メートルで追い上げたが届かなかった. 岩渕香里(長野・飯山高)が7位、伊藤有希(北海道・下川商高)が8位に入った. 女子W杯が国内で開かれるのは初めてで、4日にも第12戦が予定されている.
posted by KobayashiRumi at 02:33| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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