2015年10月22日

福知山線事故の負傷者、癒やしの集い100

JR宝塚線(福知山線)脱線事故の負傷者とその家族が毎月1回、兵庫県川西市で開いてきた「語りあい、分かちあいのつどい」が1日、100回目を迎えた. 2005年4月の事故後、情報交換と心のケアの場として始まり、この日も11人が参加. 今後も被害者の心のよりどころとして、つどいを続けることを確認し合った. つどいは事故で次女(28)が重傷を負った川西市の三井ハルコさん(57)の呼びかけで始まった. 当初は、事故の時のお互いの状況やJR西日本との補償交渉などが話題の中心だった. 08年に別組織の「負傷者と家族等の会」ができ、JR西側との交渉など対外的な活動を担うようになると、つどいは同じ痛みを抱える者同士が近況を報告しあう「癒やしの場」になった. 100回目のこの日は、これまでのつどいの様子を写真で振り返った. バーバリー レーベル 重傷を負った兵庫県西宮市の福田裕子さん(30)は「たわいのない話をするだけで癒やされる」. 三井さんは「被害者が不安になったり寂しくなったりした時に来られるよう、暗闇の中に明かりをともし続けたい」と語った. exmilwayprom (千種辰弥).
posted by KobayashiRumi at 11:14| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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